ぶ ど う

紀元前から栽培されていたといわれるぶどうは、西アジアからカスピ海沿岸原産の高品質な欧州種と、北アメリカ原産の丈夫な米国種、その両者の長所を生かそうと交配された欧米雑種があります。世界的にはワインの加工用としての利用が多いですが、日本での多くは生食用として利用されています。


ぶどうの栽培(2014)
栽培面積:約53アール
栽培本数:60本

あらき農園の主力産品であるピオーネ、岡山県は日本一の産地で、種無し処理されたものは「ニューピオーネ」とも呼ばれます。「巨峰」と「カノンホールマスカット」を交配(欧米雑種)したもので、巨峰以上のボリュームとマスカットの芳香を持ち、甘味と酸味のバランスがとれ皮ばなれがよく、種なしで食べやすいぶどうです。

程よい標高がある吉備高原は昼夜の寒暖差、澄んだ空気と陽光に恵まれ、甘くて美味しいピオーネをはじめとするぶどうがつくられます。

●栽培している品種
(収穫可能な樹)
 ピオーネ(黒色)
 翠峰(緑色)
 シャインマスカット(緑色)
 ゴルビー(紅色)
(育成中の樹)
 紅環、ナチュベアマリー、
 クイーンニーナ(紅色)

ぶどう園全景

ぶどう園全景(手前2区画)

新梢がのび始めた頃
新梢がのび始めた頃
ピオーネの花穂 ピオーネ
翠峰 ゴルビー